トップページ > 毎月一から始める「スタートDAY」
『1からはじまるスタートDAY』では毎回様々な業種の社長様にお集まり頂き、自社の戦略や問題点を基本的なテーマにしてアドバイスや意見交換を行っております。異業種の社長様同士で話し合うことは、自分の業界内の常識とは全く違う意見やアドバイスを聞くことができ、そのことについて深く考える機会を設けるという点において非常に価値のあることだと感じています。
当事務所顧問先である【ホワイトファミリー様】のおいしい軽食も無料でご用意しておりますので、ご興味のある経営者様は是非是非ご参加くださいませ。
9月1日、毎月恒例の『1から始まるスタートDAY』を開催致しました。

7月から始めたこの試みも早いもので本日で三回目となりました。これまでに参加してくださった社長様、いつもおいしいお食事をご用意してくださる料理工房ホワイトファミリーの社長様、心より御礼申し上げます。

『1からはじまるスタートDAY』では毎回様々な業種の社長様にお集まり頂き、自社の戦略や問題点を基本的なテーマにしてアドバイスや意見交換を行っております。異業種の社長様同士で話し合うことは、自分の業界内の常識とは全く違う意見やアドバイスを聞くことができ、そのことについて深く考える機会を設けるという点において非常に価値のあることだと感じています。
第三回目の本日も、売上げや収益に関する事、事業戦略や仕事の段取り、働く従業員の問題や人件費に関する事など内容は多岐に渡り、とても内容の濃い時間となりました。今回に限らず参加してくださる社長様の意識の高さは本当に素晴らしいです。
話し合いのテーマの一つに、『今年は労使関係の問題が多い』というものがありました。昨今の経済的な不安定を背景に労働者の意識が高まっており、会社を経営する立場にある社長様には、企業防衛のための就業規則見直しは重要な課題の一つです。
また、ほとんどの中小企業における最大の負担が人件費であることも忘れてはいけません。現在の日本のように不景気で厳しい戦いを強いられる状況では、どうしても人件費や社員に対する教育費・研修費を削りたくなるものです。
しかし、江戸時代の不況、幕府が極度の財政難を抱えた際に、名君 松平定信は、『不況下こそ、人づくりが大切である。すべて人が決め手だ』と主張しました。その考えが後の江戸時代三大改革の一つである寛政の改革、「学問吟味」という政策に繋がっていきます。
話がそれてしまいましたが、会社組織も同じでそこで働く従業員の能力はあらゆる局面において、良くも悪くも結果を左右します。会社の業績を大きく伸ばし安定した会社経営を行っていくためには、人材確保・人材教育は真剣に取り組むべき大きな課題です。
そのような事を考え、当事務所でも積極的に事務所スタッフの意見を取り入れ、会計知識はもちろんのこと、マナーなどの社員研修にもどんどん力を入れていく方針です。
顧問先の社長様に向けて社員の能力開発やマナーに関するセミナーも企画しております。引き続き『1から始まるスタートDAY』を来月も実施いたしますので、ご興味のある方はどんどん参加してください。お待ちしております。


